本文へ移動

施工ブログ

施工ブログ

フローリングの重ね張り

2026-09-04
こんにちは!大友工務店スタッフの大友です。


今日は、先日施工させていただいた「フローリングの重ね張り」のお客様事例をご紹介します!


「重ね張り」とは、その名の通り既存の床をはがさず、その上に新しいフローリングを張っていく施工方法のことです。


解体費用や廃材処分費を抑えられ、工期も短く済むという大きなメリットがあります。


今回は、そんな重ね張りの手順を写真と合わせてご紹介したいと思います!




まずは施工前の様子です。


この既存の床の上に、新しく取り付けるフローリングの下地となる合板をしっかり張っていきます。


さらに、段差や端部を綺麗に収めるため、かまちを取り付けます。



そして、新しいフローリング材を順番に張っていきます。




ちなみに今回使用したフローリング材はLIXILさんのラシッサSフロアです。


色はクリエチェリーFにしました。






その後、すべて張っていき、かまち部分をフローリング材の色に合わせて塗装します。



最後にシーリング材で仕上げをして完成です!



印象がパッと明るく生まれ変わりましたね。


このような流れで重ね張りをしていきます。


ご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください!
TOPへ戻る